適性
2012.10.18 Thursday 23:01 かいごっち comments(0)
久しぶりにかいごっち。


ずっと前から思ってたんだけどね。

うちには2人のヘルパーさんが来てくれてる。
ほぼ、お昼はNさんで夕方はYさんという感じ。
Yさんのほうが初期の頃からのご縁でお付き合いが長く、かいごっち本人もお友達感覚でいるし、Yさんもそれに合わせてくれてる。
Nさんは、ここ1年くらいかな。ん?それ以上かな?まあ、Yさんよりは短いお付き合い。

で、このお二人が俺からみると対照的。

Yさんは、かなりフレンドリーに接してくれて本音でバキバキな感じ(って分かるかな?)で、かいごっちもかなり信頼している人なんだけど、いわゆる介護支援の業務はちょっと雑かな。でも、夕方遅くなってもかいごっちに付き合ってくれるので、おれが外出してるときでも心配しなくて済むから助かってる。
Nさんは、業務に対して真面目でかいごっちに対していつも笑顔で接してくれてる。必要なことはきっちりやってくれるけど、時間にはシビアな面があるかな。帰り際にトイレ補助を頼まれたら嫌がらずにやってくれるけど、「時間過ぎちゃってるな」っていう本音が見えちゃう(笑)。

ヘルパーさんとしての仕事の仕方としては、どうなんだろうね。どっちが良いとか悪いとかじゃないんだけど、このお二方のイイとこどりみたいな人は少ないのかねえ。
例えばポットのお湯がね、Yさんが帰ったあと満タンになってるのは多分10%くらいでNさんが帰ったあとは95%くらいなんだよね。家族としてありがたいのはNさんだけど、かいごっちのお気に入りはYさんなんだよね。

で、最近、かいごっちの認知力が落ちてきてて、今が朝なのか夜なのか混乱したり、ごはん食べたかどうかとか病院に行ったかどうかとか、記憶力がかなり低下してたりして、そりゃあ確かに「ボケ」てきてるんだけど、そこでも本音でバキバキ言われちゃうと、どうなんだろうね。夜に帰ってきたらかいごっちが結構落ち込んでて、本音でいろいろ言われたっぽくて、自分がバカになったって思い込んでて、かわいそうになる。おれのフォローなんか大して効果ないんだよなあ。まあ、しばらく時間が経つと、そんなこと自体も忘れてくれるからほっといても構わんのだけどもね。
つーか、なんでヘルパーさんのフォローをしなきゃならんのだ。

平日はYさんと顔を合わせることが少ないけど、土曜日には会えるから、ちょっと話してみようと思う。
ホントは今日は仕事なかったからYさんとは夕方会えたんだけど、爆睡してて全然気づかんかった(自爆)。


という、どこにでもある風景だぜ。

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